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遁甲術

奇門遁甲は方位に使用するのを(弁方)といいます。

その他多くの使用術がありますが、遁甲術ではこの方位使用の弁方を重要視しています。

遁甲術は立向盤坐山盤の2種類あります。

 

立向盤と坐山盤

立向盤: ある地点からある地点への動くときの方位

坐山盤: ある地点にいて動かないである地点の方位を見る

家の中にいて部屋を増築したり、庭の池の修理をするときは、坐山盤

このように坐山盤は人間が動かない時に用いる方位で、家の増築・造作等に使います。

この増築の場合、動かないで家の中心から見た、八方位のどの方位に増築するかの吉凶を坐山盤で見ます。

出来上がって新しい部屋に住むというのは、人が動くのですから立向盤で吉凶を見ます

子供が入学試験の場合、受かるように勉強するのは坐山盤で、子供部屋の中心から見た八方位の中の、頭がよくなる求智の方位を選びます。

又その方位に埋めものをしたりします。

 

試験当日は立向盤求智の方位を選びます。

 

(方位の選び方)

奇門遁甲は目的を達成するための方位術です。

奇門遁甲は吉方位であるとともに、その目的にあった方位かどうかが重要です。

その目的と方位使用の使いわけをはっきりさせるのが(奇問四十格)(九星、八門、九宮、八神)にそれぞれの目的との、関連をもたせその使い分けをするようにする。

目的と方位を選ぶ場合に、目的と方位を合わせるのは、天盤の九干で決まります。

たとえば

地位、出世、職業の目的を達成するのには天盤甲尊です。

平和、和合、良縁、健康などは天盤乙奇、お金を儲けたいのが目的なら天盤戊儀です。

そうして、天盤の九干を決めてから(奇門四十格)なり(天地、星門、宮神)の配合を決めます。

 

これが遁甲術です。



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